おっと!
気がついたら一週間も経ってしまったぜ!
最近のワシの360事情はこうです。
・PROTOTYPE
・バイオニックコマンドー
・レッドファクション:ゲリラ
・KOF98
・ゴーストバスターズ
溜まりすぎた!
ゴーストバスターズは昨日やっと届きましたよ。
いやー。
ストーリー上は2の続きなんだけども、映画で見たようなシーンが
やたらと含まれていてニヤニヤすることうけあいですよ。
ワシはねぇ、小学生の頃ゴーストバスターズになりたかったんダスよね。
ただ日本では資格が取れなかったので諦めました。
今思えば、留学してでも目指すべき仕事だったなー。
あの元消防署の本部で、ポールを滑り降りたいじゃない?
(じゃあ消防士になればよかったんだ)
ちなみにゲームには、ポールを滑り降りる実績がありました。
いやー、よく分かってるなぁ。(笑)
幽霊を入れる箱は、中を覗いたらダメなんだからな!
ところで、ワシのX箱精神ほーむぺーじはイラストサイトですので
久々にトップページのイラストを差し替えました。
まぁ、、、、またキャンディ・ケインだけども。(苦笑)
もういい加減ランブルローズっていう時代じゃないよなぁ。
しかしチーフとキャンディ・ケイン以外描く気がおきんね。

今回はスーパースターベッキーは描かなかった。
だって使えねぇんだもの!(トップページ的に)
のびのびといえば、ゴーストバスターズのアジア版が何故か
360版だけやたら延期していて、一応今のところワシの注文してるトコでは
22日海外発売予定ということになっているんだけども、なんだか
プレイアジアでは既に7月に延期との報も入ってるとかいないとか。
なんで360版だけ?
まーしかし、出ないものは出ないし出るものは出るから出るのを待つしかないね。
海外版を買うならこれくらいは覚悟しての臨まないとダメなレヴェルですね。
さて。
ゴーストバスターズが7月に延期したら何を買えば良いんだ?
バイオニックコマンドーはどうなんだろうなぁ。
なんか、アレを買うんだったら海外の何かを買った方が良いんじゃないかと
ワシの本能が叫んでいるような気がしないでもない。
スパイダーマンWeb of Shadowsとトランスフォーマー:リヴェンジが欲しいね。
スパイダーマンが意外と評価が良かったんだよなぁ。
どうも最近ヒーロー成分が不足しているのかなんなのか、
変身ヒーロー的な作品を欲しくなってるんダスよね。
まぁPROTOTYPEはそういう作品だけども。
ただ怪人が出てこないのは痛かった!
うーむ、今週も発売タイトルがない!
いやーソフトが出ませんね。
まぁワシはアジア版買ってるからアレだけども、、、。
ゴーストバスターズがなかなか入荷が遅れているようダスね。
いつになるかなぁ。
バイオニックコマンドーとかぶりそうな気がしないでもないね。
バイオニックコマンドー買うか迷うよなぁ。
それとタイムリープが若干気になりますね。(笑)
まぁゲーム自体には全然興味が無いんだけども、あのポリゴンがね。
アイマスとかドリームクラブもあるけど、それ以上に絵っぽい気がしますね。
これはこれで海外のフォトリアリスティックな3DCGとは別に凄い。
しかしギャルゲーは金出して手に入れたいとも思わないなぁ。
どうしても、操作の忙しいゲームでないと面白みを感じられないんダスよね。
コアゲーマーだからね。
ところで、ファミ通.comにて連載されている「
DIARY OF THE MAD GAMER」
でPROTOTYPEが紹介されているんだけども、ストーリーの紹介が
「物語は簡潔に説明してしまえば『仮面ライダー』。」と、ほぼワシと同じように
書かれているのがちょっと嬉しかったです。
やっぱりそうだよなー。(笑)
そんなワシはとりあえず一周クリアしましたよ。
ノーマルでスタート→途中でイージーを初めから→再びノーマルを再開
と妙な紆余曲折がありましたが、とりあえずノーマルでクリアです。
次はハードだけど、その前にイージーの続きをやって実績を開けようかと。
正直言うと、イージーの方が主人公がヒーローらしい強さで良いんダスよね。
まぁ細かい不満も無くは無いんだけど(というか一杯有る)ワシの評価は
87点で確定ということで。
やっぱり改造人間はカッコ良いよなー。
PROTOTYPEがこうして無事ワシの手元にもやってきて、楽しめたワケなので
これでワシの次の期待の海外タイトルはTHQの
DARKSIDERSです。
これもPROTOTYPE同様に割と発表当初から心待ちにしてるんダスよね。
そして(PROTOTYPEほどではないにしろ)これも結構延び延び。(苦笑)
一時は日本発売がアナウンスされてはいたんだけども、同時に発表された
レッドファクション:ゲリラはスパイクからの発売になったりしているし
ダークサイダースはどうなるんだろう?というところダスね。
まぁ日本で出なければ海外版を買うという極めてシンプルな方法論だけども。
とにかくジョー・マデュレイラの描くコンセプトアートがカッコ良すぎてずるい!
PROTOTYPEは、ワシの評価としては87点くらいかなぁ。
グラフィックがちょっとね。-5点くらいはされるでしょうね。
あとは、まぁ主人公が超人なのでゲーム的にいらないといえばそうなんだけど、
一般車両を奪って乗れないのはちょっと残念かもしれないダスね。
過去の箱庭ゲーでいくらでもやってきたことだけにね。
明日発売のゴーストバスターズも注文しているので今月は珍しく
海外版ソフトを2本も買っちゃいますよ。
ゴーストバスターズ大好きだったんダスよねぇ。
いやホント、子供の頃は「警視庁特車2課の巡査(パトレイバーね)」か
「ゴーストバスターズ」のどっちかになりたかったんダスよ。
どっちの資格も取れなかったんだけどね。
ところで先日は、ファミ通.comのミッドナイトライブ360を観てました。
今回はUBIスペシャルだったんダスよね。
UBIの辻さんは良いキャラだなぁ。
去年のTGSでHAWXに並んでいたときにチラとみかけた気がします。
UBIソフトはワシの好きなメーカーの一つですね。
海外のパブリッシャーでは一番好きだろうなぁ。
まぁクランシー先生シリーズがかなりワシ好みというのが一番ダスが
日本市場への注力ぶりがとても好印象ダスよね。
まぁつまり、一号X箱のソフトが全然無い時代にUBIに助けられたと。(笑)
先日のE3でもUBIはなかなか存在感を放っていたと思うんだけども
なんといってもスプリンターセル:コンヴィクションとアサシンクリード2ダスね。
特にスプリンターセル:コンヴィクションのプレイ動画には
ワシも衝撃を受けました。
ヒゲモジャのサムおじさんが公園を逃げ回っていた時代はどこへ!?
(※はるか昔に公開されたコンヴィクションの動画はそんなのでした)
もう方々で公開されたので観た方も多いとは思いますが
「それでもワシはまだ観ていない!」と自身たっぷりの方には
本日オープンしたティザーサイトでも見られますのでどうぞ。
スプリンターセル:コンヴィクション公式サイト
http://www.ubisoft.co.jp/conviction/スプリンターセルは所謂スニークアクションゲームで、今までは
闇に紛れて敵と戦わないのがベストなゲームだったんダスが、
今回はもうちょっと攻撃的になった感じなんダスかね。
「闇に紛れて避ける」から、「闇に紛れて倒す」になった感じ?
先日のUBIスペシャル生放送にて、日本版は吹き替えになることも判明し
一号X箱時代のサムおじさんのカッコ良さに憧れた世代には朗報ダスね。
(前作の二重スパイは字幕のみでした)
声優は以前と同じく玄田哲章氏です。素晴らしいね。
ワシとしてはスパイとかエージェントとかっていうよりも現場工作員
という呼び方が気に入ってます。レインボーシックスではそう書かれてたんダス。
アサシンクリード2のサイトも同時にオープンしてますね。
アサシンクリード2公式サイト
http://www.ubisoft.co.jp/assassinscreed2/こっちは前作がイマイチなデキだったけど、動画を見るとやっぱりカッコ良いよなぁ
と思ってしまいますね。
UBIの人も前作から徹底的に改良してるよ!と言っているので期待したいところダス。
ワシの持論としては、アサシンクリード1みたいなイマイチなゲームこそ
続編が凄い面白くなる可能性があると。ね。
X箱のソフトはそういうソフトが多いんだけど(特にMS製に)残念ながら
MSにはあんまりタイトルを育てる意識がないんダスよねぇ。
奇跡的にN3だけは続編が出るけどね。
ただAssassin's Creedの「ズ」はどうして日本版には無いんだろうなぁ。
アサシンクリードって微妙に語呂悪くない?
と前作の時から思ってるんダスがどうかねぇ。
いやー、昨日は久々にゲームしながら寝オチしましたよ。
死んでもゲームは離さない!みたいなね。
フトンまでたどり着けずにソファで寝てた。
これがまたショボいソファなもんで、体中がいたい!!
まぁそれはともかく。
ワシの待望のタイトル「PROTOTYPE」が発売されました。
6/9はワシは仕事が終わるや否や秋葉原に猛ダッシュです。
なんとか当日中に手に入れることが出来ましたよ。
出不精でなんでもネットで買うあのワニ村菊之進がそこまでするなんて
「このPROTOTYPEっていうのは、どんなゲーム?」
↑のところは勿論、森一丁さんの気分でお読みください。
以前動画を載せた記事はコチラ
http://waninovski.blog109.fc2.com/blog-entry-105.html当時書いた紹介文も概ね間違っていなかったのでほっとしました。(笑)
物語としては謎の組織によって改造人間(?)にされた主人公が
失われた記憶を求めて組織に単身戦いを挑むような話です。
全編英語なので若干アレですが、まぁだいたいそういう感じです。
ゲームとしては所謂箱庭ゲーで、自由にマップを歩き回りながら
所定のポイントにいくとメインのストーリーやサブイベントやらが展開する
という極めてオーソドックスなつくりです。
動画を見てわかるとおり主人公は超人的な身体能力ですが
走り中は障害物を飛び越えたり壁走りへの移行が自動で行なわれるので
シンプル操作で楽しめるところは良いところですね。
あとは人間を吸収するシステムが上手くできてますね。
相手の記憶や能力を奪えるので、軍の関係者とか研究者など
自分が改造人間(?)になった経緯を知ってそうな人間を吸収して
徐々に真相へと近づいていくのです。
ついでに戦車のパイロットを吸収すると戦車に乗れるようになったりします。
吸収した人にはいつでも変身できるんダスが(直近の一人のみ)
これがまた敵の警戒度と上手くかみ合っている印象です。
素顔と変身時の警戒度が別々になっているので、素顔で一通り暴れた後
ちょいと物陰に隠れて変身、追っ手が来ても気づかれない。みたいな感じです。
箱庭ゲーで敵に追われたときは、ひたすら走ってアジトまで逃げ帰るとか
敵のいないところで警戒度が下がるまでじっとこらえるとかが一般的ですが
このゲームは一瞬死角に入って変身すればそれでもう気づかれないので
非常にテンポが良いですね。
アサシンクリードなんかよりずっとソーシャルステルス的な気分を味わえます。
悪いところは、強いて言うならグラフィックでしょうか。
まぁもう二年くらい前から発表されてたんじゃないかというタイトルなので
仕方ないでしょうが、やっぱり一年半くらい前の360タイトル的な雰囲気です。
とはいえ、これくらいの水準のソフトは今でもたくさんありますがね。
なんでそんなに長引いたかというと、開発が難航したのもあるかもしれませんが
アクティビジョン・ブリザード社がまだアクティビジョンだった頃のタイトルでして、
しかも元はアクティビジョンじゃなくてブリザードの方(ビベンディ・ゲームズです)
のタイトルだったんですね。
合併のゴタゴタで当時ビベンディの方のタイトルは開発中止とか何やらが相次ぎ
PROTOTYPEも出るんだか出ないんだか、作ってるんだかないんだか、
というような状況を長く経験したワケですよ。
それを乗り越えての発売ですから、待ってた方の感慨もひとしおです。
それはもう。
それにしても、アメリカでもやっぱり試作型が一番強いんだなぁ。
| ホーム | 次のページ